ブックオフとamazon せどり ツールでのせどりに慣れてきて、もっと効率のよい方法、せどりの知識を得たいと思っている人は、いずれせどりリストの存在を知ることになるでしょう。
せどりリストとは、古本市場で高く買い取られるいわゆる「お宝本」が載っているリストのことです。有料、無料を問わずインターネット上にたくさん紹介されています。
ですが、今は携帯片手にサイトにアクセスして仕入れ値を知る時代……、これらのリストは本当に必要なのでしょうか。
結論からいうと、ないよりある方がいいでしょう。
しかし仕入れをはじめたばかりの頃は高い値段を出してまで購入する必然性はないように思えます。
なぜならリストにあるような本はそう簡単に見つからず、リストにある本を中心にしてせどりをはじめようとすると早々に挫折する可能性があるからです。
ですが、せどりに慣れてきたら、せどりリストをよく勉強し、頭に入れておくことはせどりをする上でとても有益な武器になります。
リストを眺め、リストの本を詳しく調べるにつれて、高額な本があるジャンル、作者、傾向などがある程度予測できるようになります。
携帯サーチは確かに使えるツールですが、高額で売れる本の傾向を知らないままいつまでも本を手当たり次第一つ一つ検索するとかえって手間がかかります。
リストを頭に入れておくと、例えば105円本の棚をざっと見るだけで、いちいち調べることなくお宝本を発見することができます。
もっとせどりで収入を増やしたい、次の段階に進みたいと思っている方はぜひせどりリストを活用してみてください。